一般公開コース | 経営特くんゲーム チャレンジ100の会

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チャレンジ100 一般公開コースのご案内

チャレンジ100の一般公開コースは、経営特くんゲームの初心者でも参加頂けるコースとなります。とにかくゲームを楽しんで頂き、企業経営の基本的な活動を理解し、活動していくうえで発生する様々なリスクを把握するとともに、それらリスクが発生する前に対策をする。また、企業経営活動に必要不可欠な資金の流れを把握し、さらに予測をたてながら企業活動を実践する手法を学ぶとともに、損益計算諸や貸借対照表の仕組みや作成方法を身につける事ができます。
さらにスキルアップを目指したい方は「実戦財務分析コース」の参加を検討ください。

チャレンジ100 一般公開コースで身につけられる事(参加回数別)

■初参加〜2日目 「ゲームの流れを把握する」

経営特訓ゲームはルールに基づいてゲームを進めていきます。したがって、先ずはゲームルールを覚えて頂かないと、前には進めません。初めて参加される方は、最初の1日目は難しい事を考える必要は無く、ゲームのルールを覚えて頂きます。ルールの説明は、必ずゲームに慣れた経営特訓士協会認定の経営特訓士もしくはインストラクターが丁寧に説明させて頂きます。また、ゲーム最中も経営特訓士もしくはインストラクターは、常に質問等にお応えできるように、初参加の方と同じテーブルでゲームさせて頂きます。

■初参加〜2日目 「会社の仕組みを理解する」

会社の創業時は資本金を元手に、人材を雇用し、生産に使用する機械装置や材料を購入します。
経営特訓ゲームにおいても同様の手順にて創業作業を進めます。また、創業時およびゲームを通して経験する、購買活動や生産活動、販売活動の他、効率性向上のための活動、リスク対策のための活動など、様々な企業活動の全ては、企業毎の資金繰り表に記録として記入していきます。これらの活動および記録は全て、実際の企業経営と同様の作業をゲームを通して経験する事ができます。

また、経営特訓ゲームを通して経験する企業活動は常に順風満帆とはいきません。従業員の怪我が発生したり、販売した製品が返品されたり、ライバル企業が価格で競争を仕掛けてきたりと、常に実際の企業経営におけるリスクがゲームの中でも発生していきます。したがって、企業経営を理解する事は単純に生産活動や販売活動だけではなく、様々なリスクを想定し、リスクを事前に回避する対策を講じる必要があり、これらも企業の重要な活動の一つになる事がゲームを通して理解できます。

■3日目〜5日目 「資金繰り表、貸借対照表、損益計算書を作成」

企業の経営活動における意思決定を行ううえで、資金の出入りは非常に重要な要素の一つです。その資金を把握する資料が資金繰り表となります。
資金繰り表を確認しながら、資金が足りるのか足りないのかを企業の経営者は常に意識しながら経営活動を行う事になります。そんな重要な資金繰り表をゲームを通して学ぶ事ができます。経営特訓ゲームにおける資金繰り表は全て手書きにて参加された皆様が作成していきますので、資金を頭にいれながら企業活動を実践していく事を身につけられるとともに、資金繰り表の作成や見方も同時に身につける事ができます。

企業の経営活動は財務諸表に(貸借対照表、損益計算書)に数字としてまとめられ、表わされることになります。
経営特訓ゲームの第2ステージの目的はこれら財務諸表を理解できるようになる事です。この財務諸表を理解するために一番有効なのは、自ら経営活動の結果をまとめ、財務諸表を作成できるようになる事です。
期末の棚卸をはじめ、売上高の集計、仕入高の集計、生産高の集計、販売活動に支出した費用や管理活動に支出した費用など、さまざまな経営活動は資金繰り表を通して記録されておりますので、資金繰り表を確認しながら、財務諸表を自ら作成できるようにゲームを通して経験します。

■6日目〜8日目 「損益計算書の5つの利益を理解する」

ここまで参加するとゲームには十分に慣れ、様々なリスクにも対応できるようになってきます。また、貸借対照表や損益計算諸等の財務諸表も何度も作成しているので、必然的に貸借対照表や損益計算書がある程度は読み解く事が出来るようになってきます。

そして、参加者が最初に気になるのが損益計算書に記載されている利益の数字です。損益計算書には5つの利益が記載されます。上から「売上高総利益(粗利益)」「営業利益」「経常利益」「税引き前当期利益」「当期利益」となります。参加者は利益をあげて、ゲームの中で自社を一番にしたいと考えますので、各々の利益がどうしたら向上するのかを、考えて行動するようになります。この考える行為が自然に損益計算書を読み解く力に繋がっていきます。

チャレンジ100 一般公開コースの開催概要

参加費   500円(資料代、場所代)
ゲーム回数   2期(2回) ※2期とも経営三表を作成します。
講習   初回参加者は簡単なゲームの説明をさせて頂きます。
  ※詳細な説明はゲーム中にサポートしていきます。
スケジュール   ・運営者からの挨拶
  ・第1期 ゲーム開催
  ・第1期 三表まとめ ※途中でお昼になります。
  ・第2期 ゲーム開催
  ・第2期 三表まとめ
  ・全体の成績発表
  
 持ち物   ・鉛筆もしくはシャープペーン
  ・消しゴム
  ・電卓 ※ゲーム中は非常に電卓を多用します。忘れずにお持ちください。
 注意事項   ・ゲームはチームが集まらないと開始できません。
   参加者は遅刻しなように心がけてください。 

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なお、チャレンジ100の会と無関係な業者様やマネジメント関連では無い業種もご遠慮願います。