経営特くんゲーム | 経営特くんゲーム チャレンジ100の会

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企業経営を疑似体験

経営特くんゲームは“企業の設立”から始まり、どのような方針で企業活動を行うか“戦略”を決定し、実際に経営資源である「人」「物」「金」「情報」を活用し、日々の“取引”を行いながら資金繰り表を作成していきます。

期末まで進むと、資金繰り表をもとにして精算をまとめ、貸借対照表(B/S)および損益計算書(P/L)を自分で作成します。実際に行った取引を直ぐに自分で貸借対照表や損益計算書に落とし込むので、何度か繰り返しただけで、直観的に読み解く力が養えます。

た、3期通して行った後に財務分析を行い、損益分岐点分析や安全性分析、成長性分析等を実施するのとともに、自己診断分析を行い、定量分析/定性分析の両面から自社を分析し、次期以降の戦略立案の資料とします。

この2つの役割を担う経験者が、必ずチーム内に入り一緒にゲームに参加する事で、初心者でも数時間後に楽しく、笑顔で声を出しながらゲームに集中する事ができます。

経営特くんゲームのすすめ方

@ マイカンパニ設立します。
経営資源(資本金、設備、材料、作業者、営業マン)を準備します。
A 企業活動である、仕入・製造・販売・棚卸(受払)・資金借入れ・リスクマネジメント等の業務の疑似体験を、各会社が順番に進めて行きます。
B 一回毎の取引(ACT)の結果を、資金繰り表(MO)へ記入します。
それを20〜30回繰り返して、1ターム(期)が終わります。
C 自分の駒がリスクカードを引く所に止まった時は、通常の取引(ACT)ができないで、リスクカードを引きその指示によってACTします。
リスクにはクレーム・災害・事故・社員の退職等のトラブルやラッキーな出来事等、企業経営の現場で起きるいろいろなことが組み込まれています。
D 1ターム(20〜30回)が終了したら、資金繰り表(MO)を計算してまとめます。
その後に、貸借対照表(BS)と損益計算書(PL)を作成します。
E 第1次3タームの経営3表ができたら、財務指標分析をして業績の“強み”“弱み”を“見える化”して、順位を決めます。
F 第1次3タームの財務指標分析データを参考にして、次の3タームの作戦をたてて次のゲームに臨みます。
   初心者および中級者には経営特訓士協会認定のインストラクターがアシストしますので、
全く知識が無くても安心して参加ください。
  概ね3ターム程度、ゲームを参加すれば全体像を把握できてきます。
概ね6ターム程度、ゲームを参加すれば会計3表(資金繰り表、貸借対照表、損益計算書)を自分で作成できるようになります

経営特訓士協会より詳しいゲームの案内動画が公開されておりますので、
こちらを参考にして下さい。

経営特くんゲームの案内動画

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なお、チャレンジ100の会と無関係な業者様やマネジメント関連では無い業種もご遠慮願います。